たつき諒の漫画「私が見た未来」のストーリーのネタバレと15個の予言内容一覧!

私が見た未来 たつき諒 予言内容 15個 一覧

たつき諒先生の漫画「私が見た未来」が2021年8月20日に富士山の噴火を予言していると話題になっています。

たつき諒先生は、予知夢として未来を見て、それが実際に当たっているという事実を漫画にしています。

これまでに、ダイアナ妃が逝去される予知夢。Queenのフレディが亡くなる予知夢。東日本大震災と次々に現実になっています。

こちらでは、たつき諒先生の漫画「私が見た未来」がどんなストーリーの漫画なのか?

たつき諒先生の「私が見た未来」の漫画の中で予知夢で描かれているネタバレと15個の予言内容を一覧でまとめました!

たつき諒の「私が見た未来」はどんなストーリーの漫画?全何巻?

たつき諒先生の「私が見た未来」の漫画の主人公は「たつき」

冒頭から、主人公の「たつき」さんが予知夢について語るところからスタートします。

「霊感はないんですよ。でも未来は見てた・・・」

というセリフから物語が始まります。

その後のストーリー展開としては。予知夢を見た内容。それを友人に語るシーン。そして何年後からの未来に実際にその予知夢が現実となり、友人とこれって・・・数年前に夢みてた内容だよね・・・!

というように、次々に予知夢と現実になった事実が紹介されていくストーリーとなっています。

「ほんとうにあった怖い話コミックス」として、から出版されているだけあって、たつき諒先生自身の体験として描かれています。

たつき諒先生は、夢をメモに描く習慣があり、それをあとで見返すと予知夢を見ていたと言うことに気づくと言う経験があったと言うことで、そのメモをもとに、漫画が描かれていると言うことになります。

そしてその予知夢のメモが漫画の表紙に描かれている内容ということになりますね。

「私の見た未来」の発売日は、1999年7月1日に朝日ソノラマより出版されており、現在は絶版。

全1巻の作品となっています。

予言内容があまりに当たると話題になり、中古の本が15万円もの価格で販売されています。

ちなみに、2021年10月5日に完全版が発売されます。

こちらは、1200円の定価での販売となります。

たつき諒の漫画「私が見た未来」の予言の要旨

私が見た未来の予言内容の要旨

・たつき諒(竜樹諒のPNの時期もある。)先生の漫画「私が見た未来」は自身の体験をベースに書かれた漫画。

・予知夢を見て、それが現実になるという内容なので、正確には予言ではなく予知夢。

・1999年7月1日に発刊された本。現在は絶版。再販売の予定あり。

・予知夢を見た日から、現実になるまでの期間は、5の倍数など5にちなんだ日が多い。15日後、5年後、15年後とか。

・ただし、1ヶ月後、1年後など必ずしも5年後であるわけではない。

・予知夢を見た日付は、たつき諒先生が、その事実を知る日。(必ずしも事実が起こった日と言うわけではない。)

予言の内容は、漫画の本編に描かれているものと、表紙に描かれているものがあり、両方合わせて15個の予言と言われていると思われる。

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たつき諒の漫画「私が見た未来」のネタバレ!【予言内容一覧】

それでは、その予知夢の内容がどのようなものなのか、予言内容の一覧を紹介していきます!

2011年東日本大震災の的中!

私が見た未来 たつき諒 東日本大震災

最後の夢として紹介されていますが、予知夢を見た日の中では、一番最後の日付となっています。

1996年3月11日に「大災害は年2011年3月東日本のどこか」という文字のイメージと自分が顔を怪我する予知夢を見たと紹介されています。

そのイメージが、漫画の表紙となっています。

表紙のところに確かに、2011年3月と記載されているのが確認できます。

「私が見た未来」の初版が発売されたのは、1999年7月1日です。

その時点で、2011年3月に大災害と書いてあることが予言的中と言わざるを得ないですよね。

Queenのフレディ・マーキュリーが感染症によって亡くなる予知夢のネタバレ

こちらは、漫画の本編に掲載されている予知夢です。

ネタバレは、1976年11月に、Queenのフレディ・マーキュリーさんが亡くなったというニュースを見る夢を見ています。

死因は、流行病(はやりやまい)。

そのことを友人に話すと、「予知夢だったりしてー」と言って盛り上がります。

その後の1986年11月28日に、Queenの映画か何かのメイキングシーンの夢を見ます。

そこには、Queenの銅像があのですが、フレディ・マーキュリーさんを除くメンバーのものでした。

そして、その5年後の1991年11月に実際にフレディ・マーキュリーさんが亡くなるニュースが流れて現実のものとなります。

そして流行病での亡くなる予知夢を見ていましたが、実際の死因はエイズでした。命日は、1991年11月24日。

予知夢が現実になっていますし、11月と言う月が一致しています。さらには死因も一致していることもすごいですよね。

ちなみに、フレディ・マーキュリーさんの命日とたつき諒先生が、予知夢を見た日が同じと書かれていますが、原作の漫画「私が見た未来」を読む限り、夢を見た日にちと一致するのは、たつき諒さんがフレディ・マーキュリー亡くなったと報道されている新聞を見た日の日付です。

具体的に何日に見た夢なのかは本編には、書かれていません。

ダイアナ妃が亡くなる予言内容の的中

私が見た未来 ダイアナ妃 たつき諒 

ダイアナ妃が亡くなる予知夢は、「ダイアナ?んだ」

と言うイメージの夢。

その夢を見たのが、1992年8月31日。

その5年後の1997年8月31日にダイアナ妃は亡くなっています。

夢を見た日と、亡くなった日が一致していますね。

尾崎豊さんの死。ロックのメモも

先ほどのダイアナ妃の日にちが書かれたメモの下のところに、ロックと書かれているのが分かります。

このロックの内容は、日本人のロックスターが亡くなる夢。

夢を見た日は、1982年4月25日。この頃は尾崎豊さんはまだデビュー前。

その10年後、1992年4月25日に尾崎豊さんが亡くなっています。

これも日がぴったりと当たっています。

阪神・淡路大震災の予言内容

私が見た未来 たつき諒 阪神淡路大震災

1992年1月2日に見た夢。

夢の内容は、「15日後か15年後に神戸にひび割れた大地の映像と文字」。

その内容は、「私が見た未来」の漫画の表紙に記載されています。

そして、阪神・淡路大震災が実際に起こったのは、15日後の1992年1月17日でした。

新型コロナウイルスの予言内容

新型コロナウイルスに関しても予知夢があります。

1995年に見た夢で、「15年後の2020年4月をピークに10年後にまた現れる」と言う予言内容。

新型コロナウイルスを言い当てていると言われており、2020年4月は緊急事態宣言が出された月ですね。

何をもってピークと言うかは人それぞれですが、国民全体が一番危機感を覚えていた月であるとは言えそうですよね。

女性が事件に巻き込まれる予言内容のネタバレ

こちらも、「私が見た未来」の本編に書かれている内容です。ネタバレをまとめます。

1989年8月27日に見た夢。

その内容は、トンネルのような洞窟のような大きな穴がある海。その付近で顔がはっきりしないワンピースを着た女性が、何か言いたそうにしている夢を見ます。

1年後の8月、仕事の息抜きに近所にある有名な公園を散歩します。初めて行く公園でしたが、そこで目にしたのは、1年前に夢に見たのと同じ大きな穴のある場所。

知らない場所が夢に出てきたことを不思議がって写真をとって帰ります。その写真の現像ができた日のニュースで、夢に出てきたその場所で、同じワンピースを着た女性が事件に巻き込まれ亡くなったと言うニュースを見ます。

1993年9月14日に見た予知夢と予言内容のネタバレ

1993年9月14日に見た夢は、びわ畑で、山形の親戚のおばちゃんみたいな人に怒られる夢を見ました。

夢占いによると、びわは、良くないこと、(別れ)の省庁であり、怒鳴られるのは警告を意味とメモに書いてありました。

その1年後の9月。

山形の叔父さんが亡くなったと言う連絡を受けます。そして、お葬式に向かう途中で、夢で見たのと同じ景色に出くわしました。

そして写真を撮って、現像したところ、その写真の日付は、1994年9月14日でした。

そこから、予知夢を見る日付と、たつき諒先生が、その事実を知る日付が同じことに気づきます。

つまり、予知夢の相手が亡くなった日に夢を見るのではなく、そのニュースを知る日に夢を見ると言うことです。

1995年10月に見た赤ちゃんの予言内容のネタバレ

1995年10月には、目のぱっちりした可愛い赤ちゃんの顔を予知夢で見ます。

その2ヶ月後の1995年12月1日。その赤ちゃんが強盗の人質にされ、民家で立てこもると言う事件がありました。

幸い赤ちゃんの命に別状はありませんでした。

この赤ちゃんの顔が予知夢で見た赤ちゃんとそっくりの顔でした。

必ずしも、死につながる予知夢だけではないことが分かります。

友人がジャニーズ系の赤茶のロン毛の男に振られる予知夢のネタバレ

軽い予知夢としては、友人が振られる予知夢も見ています。

知らない男が、「彼女は、嫌いじゃないけど、恋愛感情はもてない」と話される夢を見ます。

その翌月、友人から電話がかかってきて、「嫌いじゃないけど、恋愛感情もてない」って失恋したと連絡を受けます。

写真を見せてもらうと、夢の中の男と一致したとのことです。

富士山の噴火の予言内容

私が見た未来 たつき諒 富士山噴火

この予言内容は、漫画「私の見た未来」の表紙に描かれているものです。

そこに書かれているのは、1991年8月20日に見た夢です。

2021年8月20日に富士山が噴火するのではと言われている理由は、たつき諒さんの予知夢は、5年周期、もしくは15年周期で現実となっていることが多く、そのため、予知夢を見た年から30年後に当たる2021年8月20日に噴火が起こるのではないかと言われています。

神奈川県の津波の予言内容のネタバレ

こちらは、漫画「私が見た未来」の本編に書かれている予知夢の内容です。

本編は、この大津波の予知夢を最後に完結しています。

夢を見たのは、1981年のこと。

9か6のつく時に大きな津波が来るという夢。

漫画の中では、9か6、で96年を指しているのか?と言うメモが描かれています。

夢の中のたつき諒さんは、大津波がきたあと、意識を失っていて、目が覚めると時計が5時で止まっていたと書かれています。

そのため、大津波が発生したのは、5時頃ではないかと予言されます。

また、横浜とされるのは、たつき諒さんが見覚えのある歩道橋があり、近所の駅前に1996年当時新しくできた歩道橋に似ていると言うこと。ちなみに、たつき諒さんは、横浜に住んでいたとされています。

そのため、南海トラフ地震か、関東大震災の予言かと言われています。

私の葬式の予言

1995年11月26日に見た夢の内容で、7月15日に私の葬式とあります。

たつき諒先生は、ご健在なので、この予知夢はまだ先の未来のこととなっています。

この内容は、予知夢を見た月日と、具体的な日にちが一致しないのは珍しいですね。

何か理由があるのでしょうか。

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たつき諒の漫画「私が見た未来」の予言はうそ?ホント?時系列で検証!

たつき諒先生の漫画「私が見た未来」の予言内容はウソなのか?本当なのか?時系列を元にまとめてみました。

予知夢の内容予知夢夢を見た日的中した日的中までの期間
フレディ・マーキュリー1976年11月1991年11月24日15年
①’Queenの映画1986年11月28日2018年11月9日(公開日)32年
横浜の大津波1981年夏?
尾崎豊1982年4月25日1992年4月25日10年
ワンピースの女性1989年8月27日1990年8月1年
富士山の噴火1991年8月20日
阪神・淡路大震災1992年1月2日1992年1月17日15日
ダイアナ妃1992年8月31日 1997年8月31日5年
山形の叔父さん1993年9月14日1994年9月14日1年
赤ちゃん立て篭もり1995年10月1995年12月1日2ヶ月
私の葬式1995年11月26日7月15日?
新型コロナウイルス1995年2020年4月15年
東日本大震災1996年3月11日2011年3月11日15年
友人の失恋不明不明1ヶ月

このように、ほとんどの内容が、予言的中という状況ですが、うがった見方をすると、「私が見た未来」の発売日は、1999年7月1日

だとすると、1999年よりも前のものに関しては、予知夢だったと言えば過去の話しなので、誰でもかけてしまうことになりますよね。

そのため、ウソか本当かは分かりません

ですが、1999年以降の発売時点では完全に未来の出来事において予言的中している内容があるのがやはり本当と言わざる得ない状況です。

具体的には、

出版後に予言的中した内容
東日本大震災

Queenの映画(ボヘミアンラプソディ)

の二つです。

特に、東日本大震災は、表紙に具体的な年月が明記されていますし、多くの場合の15年周期にもピタリと当てはまります。

これを見ると、「私の見た未来」の予言内容は、本当と考えた方が納得できそうですね。

ちなみに、個人的な見解ではあるのですが、新型コロナウイルスの予言内容については、本編を見ても、表紙を見ても記載が見当たりません。

また、たつき諒先生の成りすましの人物が、コロナのピークを外してすいませんとコメントを出したと言うエピソードもあります。

さらに、予知夢を見た月日も書かれていることが多いですが、それはいつとはありませんし、予知夢の内容も若干の違和感を感じます。

それを思うと、新型コロナを的中させたと言うのは、ウソではないかなと思っていたりもします。

たつき諒の「私の見た未来」にある15個の予言とは?

たつき諒先生の「私が見た未来」の予言は全部で15個あると言われています。

そのうちの13個は、上述の通り紹介してきました。

となるとあとの2個はどのような内容なのか気になりますよね。

私が見た未来 たつき諒 15個 予言内容

私が見た未来の表紙の中でこれまでに触れられていない内容は、表紙に描かれている部分の2ページ目の部分となるかと思います。

私が見た未来 たつき諒 15個 

14個目の予言内容は、回忌の予知夢

1995年6月12日に見たと思われる予知夢。

そこに記載されているのは、「回忌」の文字。

「なんて読む、どんな意味だ?」とも書かれていますね。

回忌の意味は、「人の死後、年ごとにめぐり来るその月その日の忌日(きにち)。」をさす言葉。

馴染みのある言葉で言うと、3回忌とか7回忌の法事とか。

この日付と予知夢が意味するところは、不明となっています。

15個目の予言内容は、1994年7月2日の予知夢

1994年7月2日と書かれた日付の下に、99年8月2日と書かれた日付が書いてあります。

やはりこの内容もはっきりとは解明されていない状況です。

流れ的には、1994年7月2日に見た予知夢で99年の8月2日の何かを見たと言うことになるのかと思います。

ちなみに、1999年8月2日のニュースを見てみると次の内容があります。

MEMO
・中国ミサイル実験

・インドで急行列車同士が衝突

・都市対抗野球 東芝が8年ぶり5度目の優勝

・慶応大学5名を暴行事件により退学処分

などなど

どのことなのかは分かりませんが、、、なかなか衝撃的なニュースが多い日ですね。

この中に予知夢で見た内容があるのでしょうか。

まとめ

たつき諒先生の漫画「私が見た未来」の15個の予言内容を一覧でまとめました!

これから起こる未来で、気になるのが、富士山噴火と、横浜の大津波ですね。

2021年8月17日現在では、富士山の噴火は、火山を観測している専門家からすると予兆がないため、2021年8月20日には起こらないだろうと言われています。

だとすると、その先5年後、15年後の未来に起こるのか、、心配ですね。

また、神奈川の津波も6か9の数字と言われていますので、どんな形で具現化するのか・・・

私が見た未来が話題になっていることに関して、2021年7月4日(日)放送のテレビ「週刊さんまとマツコ」 にたつき諒先生ご本人がコメントを寄せていました。

ネットで話題になっていることに驚いている、夢が現実にならなければいい、避けられたらいい、思いやりのある心の時代が来ることを願っています。

確かに、避けられれば一番良いですよね。

さて、予言と言えば、コロナの変異株を言い当てたインド人の少年。また横浜の大災害の予言とされているイルミナティカードもやはり気になりますよね。

下記にてまとめていますので合わせてどうぞっ!!

>>>インド人の少年アビギャ・アナンドのコロナの予言が12月も的中!?

>>>イルミナティカードの横浜の日付はいつ?異臭騒ぎと地震の予言は?

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