杉ちゃん(杉田陽平)の盗作疑惑や愛車がランボルギーニの真相は?

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バチェロレッテ・ジャパンに出演している画家杉田陽平、通称杉ちゃん

1話のおどおどした様子からは想像できない情報が次々に出てきています。

その中でも特に気になるのが、盗作疑惑が過去にあったということ。そして、愛車がランボルギーニであるということ。

実はかなりのセレブなのではないかと思えてきます。

こちらでは、杉ちゃん(杉田陽平)盗作疑惑と愛車がランボルギーニとされる真相についてまとめていきます!

杉ちゃんに盗作疑惑あり?杉田陽平自身のコメントでは?

バチェロレッテ・ジャパンの杉ちゃんは、画家としても独創的で、語る言葉一つひとつがアーティストの雰囲気が漂っていますが、そんな杉田陽平さんに盗作疑惑がありました。

2013年11月にSNSや2ちゃんねるなどの掲示板を中心にかなり炎上した過去があり、実際に杉田陽平さん2013年11月29日に本人も公式ブログでお詫びをしています。

題 お詫び

この度は、ツイッター上で、匿名の方から、ご指摘を受けました、ティム・ウォーカー氏と宮永愛子氏、山田詠美氏、中島みゆき氏の作品をわたくし杉田陽平が盗用しているというご指摘を受けました。

上記四名の方の作品に大変影響を受けており、尊敬する存在として、実際に作品を参考にさせて頂いたのは事実です。

結果的に、その方々、及び関係者の皆様にご迷惑をおかけする事になってしまい、本当に申し訳ありません。

心より深く御詫び申し上げます。今後このような事がないよう、真摯に反省し受け止めようと思います。

引用元:杉田陽平公式ブログ

では、盗作疑惑となった実際の内容をまとめていきます!

ティム・ウォーカー作品と杉田陽平の盗作疑惑

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出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12120634452

こちらが、ティム・ウォーカ氏の作品との盗作疑惑とされた作品です。

重ねて描いていて、同様に、Kristy Mitchell(クリスティ・ミッチェル)、イエモンの2000年発売の「8(ハチ)」のジャケットも取り上げられていました。

宮永愛子のステートメントを杉田陽平が盗用したという疑惑

杉田陽平さんが宮永愛子さんにお詫びしている盗作疑惑については、絵ではなくて、個展に寄せるステートメントに関しての盗用です。

ほぼ同じ文章になっているところを色分けしてみました。

盗作疑惑で問題になった杉田陽平さんのステートメント全文はこちら。

今回の個展は日本人の人間の特有の根源的苦悩(性別、身体的、環境、)を儚くも、強く、美しく、切なく描きたいという思いから作品作りを開始しました。日本はこれからどこへ向かいどうなってしまうのか。様々な問題(性別、身体、環境、国)を抱える中でどこかで、それでも私たちの世界は休むことなく動いている。自分の足で町を歩いてみると、止まらない時間の中、日常と非日常が交差していることに気づきます。最近になって「作品を完成へと繋いでいくことは、今日と明日を繋ぐ大切な日常なのだ」と思えるようになってきました。そうしてはじめて、この「めぐり逢う時間達」という展覧会が見えてきたように感じています。豊かさの中で、いつの間にか当たり前で確かだと思い込んでいた景色は、もうありません。それぞれが、ここからはじまる景色と強く向き合わなければならないのです。しかし、ここから前を向いていこうとした時、ふっと遠くの景色が浮かぶような懐かしい景色を思い出す瞬間に出会えるような、そういう展覧会に私はしたいです。
それぞれの生活の場所からやってきた思い出の写真をつないで、それをモチーフに絵を描いています。一つの糸が、今まで誰かの心の庭を彩り息づいていた時間の地図だと思うと、その一枚一枚の地図を繋ぐ作業は、それぞれの景色を結ぶ作業であり、また人と人とを繋いでいく作業でもあるのだと思います。毎日少しずつ大きくなるこの小さな景色は、世界の綾を織り込み重ねるように広がっています。

−−「糸」はこの手からこの声からどこまでも繋がっている。
遠い国、これから生まれる新しい出逢い、隣に今まであったそれぞれの見慣れた景色へも。
逢うべき糸に出逢えることそれを人は仕合せと呼びます。
「糸」+「会う」=「絵」 
織りなす布が、いつか誰かを暖めますように
2012 年3月30 日 杉田陽平
引用元:http://www.kalons.net/index.php?option=com_content&view=article&id=7923&catid=0&lang=ja

そして、宮永愛子さんが個展「景色のはじまり-金木犀-」に寄せたステートメントがこちら。

世界が一変する大事件が起こりました。
時間も、空間も、歴史さえも断絶されるように感じる大震災です。 放射能汚染も見えない距離を縮め、世界の、地球の問題になろうとしています。 日本はこれからどこへ向かいどうなってしまうのか。水際の恐ろしさに不安が募ります。 それでも私たちの世界は休むことなく動いている。 自分の足で歩いてみると、止まらない時間の中、日常と非日常が交差していることに気づきます。

私がこの震災を知ったのは、一緒に制作中のメンバーにかかってきた一本の電話からです。

彼から伝え聞いた速報は、翌日には大震災へと変わり、知らないところで世界は一変して

いました。情報を逃さないようにと、制作にはラジオが必須となりました。

痛み苦しみ悲しみ怒り不安。。。流れる情報に消化しきれない気持ちをまとい、

作品制作と向き合うことになりました。淡々とした、

膨大な作業に没頭する時間は、不安からの逃避とも救いへの祈りともつかないものでした。

完成に向かわなければならないという意志と不安定に揺れる気持ちの横で、

ラジオもまた延々と安否情報を伝え、震災情報は今も流れ続けています。

あるときから安否情報の合間に音楽が一曲流れるようになりました。
今では時々リクエストの曲とリスナーが被災地を励ますメッセージを送っています。

ここまで時間が流れてやっと、「作品を完成へと繋いでいくことは、今日と明日を繋ぐ 大切な日常なのだ」と思えるようになってきました。 そうしてはじめて、この「景色のはじまり」という作品が見えてきたように感じています。豊かさの中で、いつの間にか当たり前で確かだと思い込んでいた景色は、もうありません。
それぞれが、ここからはじまる景色と向き合わなければならないのです。 今はまだ沢山の人が、悲しみと不安に進むべき方向も見えない状況でしょう。 でも、ここから前を向いていこうとした時、ふっと遠くの景色が浮かぶような懐かしい景色を 思い出す瞬間に出会えるような、そういう仕事を私はしたいです。
今、それぞれの生活の場所からやってきた庭木の葉をつないでいます。
一枚の葉が、今まで誰かの庭を彩り息づいていた時の地図だと思うと、その一枚一枚の地図を 繋ぐ作業は、それぞれの景色を結ぶ作業であり、また人と人とを繋いでいく作業でもあるのだ と思います。毎日少しずつ大きくなるこの小さな景色は、世界の綾を織り込み重ねるように広がっています。

――景色はこの足元からどこまでも繋がっている。
遠い景色、これから生まれる新しい景色、隣に今まであったそれぞれの見慣れた景色へも。

2011年3月28日 宮永愛子
引用元:https://mizuma-art.co.jp/exhibitions/1104_miyanagaaiko/

中島みゆき作品と杉田陽平の盗作疑惑

杉田陽平さんが歌手の中島みゆきさんの作品を盗作したという疑惑については、上記の個展に寄せたステートメントの青色の部分ですね。

杉田陽平さんが、中島みゆきさんの「糸」の歌詞を盗用したという内容でした。

中島みゆきさんの糸は、あまりにゆう有名で名作ですので、人と人の出会いは紡ぎ合わせるものというもはや一般的な概念にもなっていると言えますので、仮に杉田陽平さんのステートメントの締めの部分だけだったら、そこまで盗作は騒がれなかったと思いますが、前の部分の宮永愛子さんの言葉の流れを見ると、あわせてツッコミたくなるところですよね。

具体的な糸の歌詞は動画の3:20あたりからです。

杉田陽平の日本橋三越ショーウィンドウ狼の絵の盗作疑惑

同じく2013年に日本橋三越ショーウィンドウに狼の絵が展示されていたところ、盗作疑惑の声があがり、一時撤去するということがありました。

これに対しては、三越の弁護士を交えて協議した結果、「現代アートの手法の一貫」であり問題なしとの決着になり、再度掲示されるという出来事もありました。

以上が、杉田陽平さんの盗作疑惑に対しての一連の流れです。

いずれも2013年の出来事でありますが、真摯に謝罪をしていますし、今も隠すことなく謝罪文を掲載していることらも誠実さは伺えます。

そして、杉田陽平さんは、当時から疑惑に関して直接質問して欲しいと言っており、質問に対しては直接返答していたとのことです。

それ以降、現代アートの一貫として、何かを模して描くときは、○○を題材に描くとことわってから描いているので、盗作疑惑の一件を真摯に捉えているのが伝わってきますね。

杉田陽平(杉ちゃん)の愛車がランボルギーニって本当?

バチェロレッテ・ジャパンを見ていると「あの杉ちゃんが盗作!?」と衝撃を受けますが、さらに衝撃的なことに、杉ちゃんの愛車はランボルギーニという噂があります。

あくまで噂レベルで真実は分からないのですが、なぜそんな噂がたっているのかというとこのTwitterによるものです。

このアカウントは、じゃぽにかのアカウントですが、じゃぽにかとは、杉田陽平さんが、所属しているアート集団です。

2002年に美術予備校(新宿美術学院油絵科)で知り合った6名(アルシン、ダイスケ、サー君、ゴロー、杉様、ともちゃん)によって構成されているグループで、この6名のうち杉様が杉田陽平さんのことです。

つまり、ランボルギーニを運転しているのはモザイクがかかっていますが、杉田陽平さんで、愛車ではないかと噂になっています。

実際に愛車として普段からのっているのか、イベント的にランボルギーニに乗っただけなのかは不明ですね。

この車は、ランボルギーニのアヴェンタドールというタイプで、新車で買えば5000万円もするという車。杉田陽平さんが乗っている車種だと、ヤフオクでも2000万円以上で出品されているという高級車。

本当に杉田陽平さんの愛車がランボルギーニであれば、年収はとんでもない額になりそうですね。

杉田陽平さんの絵画の価格や年間の販売数から予想した推定年収を大きく上回っている可能性もありそうです。

以下に杉田陽平さんの推定年収をまとめていますのであわせてご確認くださいっ!

>>>バチェロレッテ・画家杉田陽平の絵の価格と年収は?学歴は美術大学卒!

まとめ

杉ちゃんこと杉田陽平さんの、盗作疑惑の真相と、愛車がランボルギーニの噂についてまとめました!

バチェロレッテ・ジャパンの最初の印象と、過去の杉田陽平さんの印象がまるっきり違って少し困惑しますね。

おどおどした雰囲気は演技なのではと思ってしまうところもあり、成長していると言われた後の姿こそが本来の杉田陽平さんのありのままの様子なのではと演習を疑いたくなるエピソードです。

とは言え、杉田陽平さんは自身のことを「ミニ四駆オタクでコミュ症気味の僕が、バチェラーシリーズに出るなんて人生何があるか本当に分かりませんね。」と言っていましたので、最初は緊張していただけとも言えそうですね。

バチェロレッテ・ジャパンなかなか面白いです!

そして、最終回、杉田陽平さんカッコ良かったですね!個人的な感想とSNSで話題の感想をまとめましたので、既に最終回を視聴された方はどうぞ!(ネタバレありです。)

>>>バチェロレッテ最終回の感想!泣けるし杉田陽平&こうこうさんイケメンすぎ!

そして、杉田陽平さんが福田萌子さんを描いた絵は映画「タイタニック」のオマージュと話題です。

>>>杉田陽平のバチェロレッテ福田萌子の絵はタイタニックのオマージュで感動!

杉田陽平さん以外のメンバーや福田萌子さんの情報、そしてバチェラー4の情報については下記コンテンツにまとめていますので、併せてチェックしてくださいっ!

>>>バチェロレッテをより面白く!!表話から裏話まで総まとめ!!

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