杉田和博官房副長官の経歴と学歴(大学・高校)家族に娘や息子がいる?

杉田和博官房副長官 家族

杉田和博官房副長官が日本学術会議の件で話題になっていますね。

官房長官ともなれば連日テレビで報道されたり注目が集まりますが、官房副長官となるとさほど注目を集めることはありません。

ですが、杉田和博官房副長官はときおりメディアに注目されています。

というのも、杉田和博官房副長官が現在の役職についたのは約8年前。かなりの長い間官房副長官の任に就いている力のある方です。

そこで、こちらでは、杉田和博官房副長官の経歴や学歴(大学・高校)そして家族についてまとめていきます!

杉田和博官房副長官の経歴!

杉田和博官房副長官の経歴では、警察庁のときの経歴がクローズアップされます。というのも、杉田和博官房副長官は、地下鉄サリン事件当時の警察庁警備局長

そして、その後、内閣情報官、内閣危機管理監を歴任している“インテリジェンス”のスペシャリストと呼ばれる人です。

経歴を一覧でまとめておきます!

杉田和博官房副長官の経歴
生年月日:1941年4月22日(79歳)
1966年 4月  警察庁
1982年11月  内閣官房長官秘書官事務取扱(後藤田・藤波官房長官)
1985年 4月  警視庁第一方面本部長
1986年 8月  鳥取県警察本部長
1993年 3月  神奈川県警察本部長
1994年10月  警察庁警備局長
1997年 4月  内閣官房内閣情報調査室長
2001年 1月  内閣情報官
2001年 4月  内閣危機管理監
2004年 1月  退官
2005年 7月  財団法人世界政経調査会会長
2012年12月  内閣官房副長官(第2次安倍内閣)
2014年 9月  内閣官房副長官(第2次安倍改造内閣)
2014年12月  内閣官房副長官(第3次安倍内閣)
2015年10月  内閣官房副長官(第3次安倍改造内閣)
2016年 8月  内閣官房副長官(第3次安倍第2次改造内閣)
2017年 8月  内閣官房副長官(第3次安倍第3次改造内閣)
2017年11月  内閣官房副長官(第4次安倍内閣)
2018年10月  内閣官房副長官(第4次安倍改造内閣)
2019年 9月  内閣官房副長官(第4次安倍第2次改造内閣)
2020年 9月  内閣官房副長官(菅内閣)

杉田和博官房副長官の学歴!大学高校は?

杉田和博官房副長官は、埼玉県出身。

地元埼玉件の名門校の埼玉県立浦和高等学校卒業後、東京大学法学部を卒業。

そして、警察庁に入りキャリアの道を進んでいます。まさにキャリアの王道ですね。

杉田和博官房副長官の学歴

高校・・・埼玉県立浦和高等学校卒業

大学・・・東京大学法学部卒業

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杉田和博官房副長官の家族に娘や息子がいるの?

杉田和博官房副長官の家族に関して検索されることが多く娘や息子がいるのか注目されているようです。

ですが、杉田和博官房副長官の家族に関しての情報は一切出てこず、子供がいるのかどううかも分からない状況です。

さすがは、秘密保持や危機管理能力に長けていると言われるだけあって、情報管理は徹底しているということが、プライベートに関する情報の露出少なさからも分かると言えるかもしれません。

では、情報がないのになぜ検索されるのかというと、杉田水脈議員が、杉田和博官房副長官の娘ではないか?と検索されることが多いようですね。

家族であるという情報は特になく、関係性は不明ですが、単純に名字が同じだからということでもしかして?と思うのではないでしょうか。

ちなみに、杉田水脈議員の出身は兵庫県ですので、親子関係である可能性はなさそうですね。

まとめ

杉田和博官房副長官の経歴と学歴、家族に関しての情報をまとめました。

杉田和博官房副長官は、官房副長官の任期の長さにおいて歴代2位。歴代1位は、8年7カ月務めた古川貞二郎氏。

杉田氏は警察庁出身で、小泉政権時に内閣危機管理監に就任。2012年の第2次安倍政権発足とともに副長官に起用された。歴代1位は8年7カ月務めた古川貞二郎氏。

来年の2021年には、歴代1位の任期になります。任期の面からも、杉田和博官房副長官の今後の動きに注目ですね!

そして、日本学術会議の件で、菅首相に対する「教養」発言で注目を集めている、静岡県の川勝平太知事の学歴や評判もまとめました。併せてご覧ください!

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