武田良太大臣の学歴と経歴が異色!名門高校→大学院卒は40代!

武田良太総務大臣 経歴 学歴 大学 高校

武田良太総務大臣携帯料金の値下げで注目が集まったのに、続きNHKの料金値下げに対して言及して更に注目が集まっています。

携帯料金やNHKの料金など、誰もが身近で関心を持っているというか支払っているところに言及するだけに必然的に、武田良太大臣の活躍が気になるところ。

こちらでは、武田良太総務大臣の経歴や高校・大学の学歴をまとめました!

武田良太総務大臣の学歴!

まずは、武田良太総務大臣の学歴をまとめていきます!

武田良太総務大臣は、福岡県立小倉高等学校卒業

福岡県田川郡赤池町(現:福智町)生まれの武田良太大臣は、高校まで地元福岡県での生活をしています。

大学から上京しており、早稲田大学進学していますので、やはり優秀ですよね。

福岡県立小倉高等学校は、偏差値69とも言われている名門高校

福岡県立小倉高等学校卒業の著名人も多く、武田良太大臣と同じように早稲田大学へと進学したNHKのアナウンサーの上田早苗さん。

慶應義塾大学に進学してテレビ朝日のアナウンサーとなっている桝田沙也香さん。

政治家においては、元郵政大臣の自見庄三郎さんも福岡県立小倉高等学校の卒業生です。

余談ですが、自見庄三郎さんの娘の自見はなこさんが、2020年には話題になりましたね。

>>>自見はなこは独身?結婚歴や家族構成まとめ!父は自見庄三郎元大臣!

武田良太総務大臣は、早稲田大学文学部英文学専修卒業

武田良太大臣は、福岡県立小倉高等学校卒業後は、早稲田大学に進学しています。

早稲田大学卒業後は、すぐに亀井静香衆議院議員の秘書となっています。

つまり大学卒業してすぐに政治の世界に入っていっていますので、2020年12月現在52歳という若さですが、政治家としての経歴は長いと言えそうです。

武田良太総務大臣の最終学歴は、早稲田大学大学院公共経営研究科修了

武田良太総務相の特筆すべき学歴は、早稲田大学大学院公共経営研究科の修士課程を修了していることではないでしょうか。

大学卒業後すぐに大学院に進学するのであれば、特筆とまでは言いませんが、大学卒業後に秘書として仕事開始し、大学卒業後17年近くの月日を経てから大学院に進学しています。

大学院に進学したのは、2007年ですので39歳の時です。

大学院進学時は衆議院議員としても活躍されていましたので凄いですよね。

2年間大学院に通ったのちに、早稲田大学大学院公共経営研究科修了しています。

スポンサーリンク




武田良太大臣の経歴!

平成04年04月 元自民党政調会長・元衆議院議員亀井静香秘書

平成05年07月 衆議院選挙旧福岡4区にて初挑戦、以降3回出馬

平成15年11月 衆議院選挙福岡11区にて初当選、以来6期連続当選

平成19年01月 衆議院法務委員会理事

平成20年08月 防衛大臣政務官(福田改造内閣、麻生内閣)

平成21年10月 衆議院海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会理事

平成22年09月 自民党遊説局長

平成23年01月 自民党福岡県支部連合会会長

平成23年10月 自民党選挙対策局長代理

平成24年10月 自民党国防部会長

平成24年12月 衆議院安全保障委員長

平成25年09月 防衛副大臣(第二次安倍内閣)

平成26年09月 衆議院外務委員会理事

平成26年09月 自民党副幹事長

平成28年08月 自民党幹事長特別補佐

平成28年10月 衆議院決算行政監視委員会理事

令和元年9月 国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(防災)、行政改革・国家公務員制度・国土強靱化担当(第四次安倍第二次改造内閣)

令和2年9月 総務大臣(菅内閣)
出典:武田良太大臣公式HP

公式ホームページの経歴を見てみると着々と出世していきているようですが、よくよく見てみると、稀な経歴の大臣と言えそうです。

武田良太大臣は初当選まで10年かかっている苦労人!

大臣に就任するほど実力のある政治家では珍しいとも言えると思いますが、武田良太総務大臣は、初出馬から初当選までに実に10年もの歳月をかけている苦労人です。

初出馬の時には、自由民主党公認で出馬しつつも落選。2回目の出馬も、自民党公認で現在の福岡11区から出馬したが落選。3回目の出馬も自民党公認で出馬しつつも落選しています。

そして初当選となったのは、2003年35歳の時に、同じく福岡11区で出馬してついに、福岡11区の議席を勝ち取ることが出来ました。

初当選の時には、無所属で出馬しており、自民党公認の候補に競り勝っての当選です。

公認では当選しないけど、無所属で当選するというのは、珍しいと思いますが、無所属で当選するところに、10年間かけて地元福岡でコツコツと活動されていたのだろうなと推測されます。

武田良太大臣は、初当選から10年後には、副大臣のポストに就任!

大学卒業後すぐに秘書となり、政治の世界に身をおいている時間は長いですが、議員になってからは、2020年現在で17年。

議員10年目では、早くも防衛副大臣のポストに就任しています。そしてその6年後には、で国家公安委員会委員長、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、国土強靭化担当大臣、内閣府特命担当大臣(防災)として初入閣を果たしています。

そして、菅内閣で総務大臣に就任というスピード感です。

当選までは時間がかかったものの、その後の頭角の表し方には、実力が垣間見えている気がします。

まとめ

武田良太総務大臣の学歴と経歴をまとめました。

武田良太大臣は、無所属で初当選のあとに自民党に入っていますが、2005年7月の郵政民営化法案の衆議院本会議における採決では反対票を投じたため、同年9月の衆議院議員選挙では、自民党の公認はもらえずに再び無所属で出馬して当選しています。

しかも自民党公認の候補者を破っての当選です。

無所属でも当選できるという実績が、武田良太大臣のズバズバ切り込んでいく持ち味の源なのかなと想像されます。

携帯料金の値下げ、NHKの集金にかかっている経費や受信料の問題と武田良太大臣の活躍に期待せずにはいられないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です