尾身茂の経歴と学歴【プロフィール】家族構成は妻と息子と娘!

尾身茂 プロフィール

新型コロナウイルス感染症対策分科会会長として、その発言が注目されている尾身茂会長。

コロナの分科会会長という重要なポストに就任するだけあって、実績も経験も凄い方です。

こちらでは、尾身茂会長の学歴や経歴、また家族構成などプロフィールをまとめます!

尾身茂のプロフィール

まずは尾身茂さんのプロフィールから見ていきます!

  • 名前:尾身茂(おみしげる)
  • 生年月日:1949年6月11日
  • 年齢:71歳(2020年8月1日現在)
  • 出身地:東京都
  • 趣味:剣道
  • 主な受賞歴:ベトナム名誉国民賞(2000年)、小島三郎記念文化賞(2001年)、小児麻痺根絶特別貢献賞(2009年)
  • 資格:医師
  • 学位:医学博士(自治医科大学)

尾身茂会長は何をした人?実績をシンプルにまとめ

尾身茂会長の実績や活動を見ていくと範囲が広く凄すぎるため、逆にどんな実績を出したのかいまいち分かりにくい。

とは言え、コロナの分科会会長を務めるからにはそれ相応の実績があって然るべきですよね。

そこで、シンプルに主な実績をまとめます!

POINT

・西太平洋地域においてポリオ(急性灰白髄炎)の根絶を達成(ポリオは脊髄性小児麻痺とも呼ばれ、ポリオウイルスによって発生する疾病)

世界保健機関 (WHO)で事務局長の在任中に、重症急性呼吸器症候群 (SARS) 対策で陣頭指揮を取る

・2009年新型インフルエンザパンデミックの際、政府の新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会の委員長に任命

つまり、一言で言うと感染症のプロフェッショナルの方で実績も経験も豊富にある方です。

尾身茂の趣味は剣道!

尾身茂さんは、中学・高校時代に剣道をしていました。

その時からずっと続けているわけではないですが、63歳の時から剣道を再開していて、昨年2019年には、週1回程度剣道の稽古に行っているとのこと。

そのおかげで体はしまっていて若々しく体力があるとか。

70歳を超えて連日、責任職で奮闘する為には体力は必須だと思いますが、日頃から体力づくりをしているんですね。

尾身茂会長の経歴

続いて経歴を見ていきます。

現場の医師時代(1978~)
東京都立墨東病院に研修医として勤務。

伊豆七島院勤務医(地域医療に従事)

自治医科大学の助手時代(1987~)
医学部の助手となり予防生態学を受け持つ。

医学博士号取得

厚生省時代
厚生省に入り保険局の医療課に勤務。
WHO時代@フィリピン
1990年 WHO西太平洋地域事務局感染症対策部長等歴任

西太平洋地域からポリオ(急性灰白髄炎)を根絶させることに成功

1999年 第5代WHO西太平洋地域 事務局長に就任

日本帰国後
2009年 自治医科大学地域医療学センター教授、WHO執行理事兼務

2012年 独立行政法人 年金・健康保険福祉施設整理機構 理事長
     内閣官房新型インフルエンザ等対策有識者会議の長

2013年 独立行政法人国立国際医療研究センター 顧問

2014年 独立行政法人地域医療機能推進機構 理事長 

2016年 国連事務総長からの要請による国際的な公衆衛生危機対応タスクフォースの委員

2020年2月 新型コロナウイルス感染症対策専門家会 副座長

2020年7月 新型コロナウイルス感染症対策分科会 会長

尾身茂の学歴【高校・大学】

尾身茂氏の学歴をまとめていきます!

尾身茂の学歴

中学・・・東京教育大学附属駒場中学校

高校・・・東京教育大学附属駒場高校

留学・・・アメリカ合衆国New York, Potsdam Central High School(ニューヨーク州セントローレンス郡ポツダム町の高等学校)

高校卒業・・・東京教育大学付属駒場高校卒業

大学・・・慶応義塾大学法学部法律学科入学(中退)

大学・・・自治医科大学入学(一期生)

尾身茂会長の学歴で特徴的なのは、アメリカ留学と大学に入り直している点。

アメリカに留学していた影響もあったのか、高校卒業時には、商社員や外交官になりたいと考えていたため慶應義塾大学に入学。本当は東京大学に行きたかったが、当時学生運動の為に入学試験が中止となり断念しています。

慶應義塾大学在学中に、医師であり東京大学名誉教授である内村祐之氏の著書に感銘を受けて医者になることを決意。ちょうどその時に新設された自治医科大学医学部に1期生として入学しています。

自治医科大学に入学した理由は、「地域医療」の方針が尾身茂会長の考えと合致したことと、なんと学費が無料だった為。卒業後は、伊豆七島にて地域医療に従事していることからも地域医療への想いを感じます。

学歴で、医学部に入り直したとさらっと見ると、へ~という感じですが、その背景は当然大変であり、両親に医学部の受験を相談すると、普段おとなしい父親が激怒し勘当すれすれのところを母親の仲裁で免れたといいます。

さらに、勉強に関しては、トイレと睡眠時間以外の時間を勉強にあてて、必死の努力をした結果合格できたというエピソードがあります。

余談ですが、アメリカに留学して、国際関係で働きたくて大学に入り、やはり医者を目指して大学の医学部に入りなおすという経歴は、不倫で話題になった厚生労働大臣政務官である自見はなこ議員も同じ流れですね。

>>>自見英子政務官の経歴と学歴【大学・高校】クルーズ船では橋本岳とコロナセット!

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尾身茂の家族構成は、妻と息子と娘!

尾身茂さんの家族構成は、妻と息子一人、娘一人の4人家族で、孫もいます。

尾身茂さんの妻の情報は、一般人ということででてきませんが、息子と娘に関しては、以前インタビューに答えた内容がありました。

息子さんと娘さんは、5歳差であり、尾身茂さんが、WHO勤務の時にマニラのインターナショナルスクールに転入することになったと語っていました。

当時、息子が中2で、娘が小3だったとのこと。

大人になってからは、息子は日本の大学に戻り、国内企業に就職

尾身茂さんは、孫が2人居ると答えていましたので、息子は、家庭を持っているようです。またその孫が、(息子の仕事の関係で)アメリカで生活していると言っていましたので、息子は、グローバルな企業に勤務しているようですね。

娘は、アメリカの大学を卒業後、日本国内の企業に就職したとのことです。

まとめ

以上、尾身茂会長のプロフィールをまとめました。

生まれは普通の家庭でありながら、行きてきた道のりはまさにエリート。

様々な経験があり、実績がある方ですね。

評判は賛否両論ありますが、新型コロナウイルス感染症対策分科会会長という重要なポストにおいて賢明な活躍を期待しています。

西村大臣の家族構成などプロフィールはこちらにまとめています。

>>>西村康稔の弟は社長で妻の父が政治家?実家や娘など家族構成まとめ

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