東京都知事選挙の当選ラインは?歴代の得票数ランキング!

東京都知事選挙 歴代得票数ランキング

2020年の東京都知事選挙。

コロナ禍での異例の都知事選となっていますがいよいよ大詰めです。

7月2日に行われた、山本たろうさんの新宿西口での街頭演説のyoutubeでの再生数が、公開から20時間程度で、再生数が16万回以上となっています。

かなりの数が視聴しているんだなと思う一方、東京都知事選挙はどれぐらいの得票数があれば当選するものなのか気になります。

そこで、前回2016年の小池ゆりこ知事が誕生した東京都知事選挙のときの当選ラインをはじめ、過去の当選ラインや歴代の得票数ランキングをまとめていきます!

東京都知事選の当選ラインは?前回2016年の小池ゆりこ知事の得票数!

舛添要一前都知事の辞職を受けて、2016年7月31日に行われた東京都知事選挙における小池ゆりこ知事の得票数は、2,912,628票で当選でした。

次点となったのは、増田寛也さんの1,793,453票。

続いて、鳥越俊太郎さんの1,346,103票です。

次点と約111万票も差をつけての当選とあって圧倒的だったのがよく分かります。

ちなみに、得票率で言うと、小池ゆりこ知事が、44.99%。増田寛也さんは、27.40%でした。

1年分を見ても数字の比較が難しいので、さらに過去の東京都知事選での当選ラインを見ていきます!

過去の都知事選の得票数一覧!

2014年2月9日の都知事選挙の当選ライン「舛添要一」

2016年の前の都知事選は、2014年2月9日。

半端な時期になっているのは、猪瀬直樹前知事の辞職を受けての選挙でした。

当選したのは、舛添要一前都知事で、得票数は、2,112,979票で、得票率が43.40%

次点は、宇都宮健児さんの982,594票で20.18%です。

2014年の都知事選は、全体の投票率が低かったため、次点が100万票にも行っていない状況での当選となっています。

2012年12月16日の都知事選挙の当選ライン「猪瀬直樹」

都知事選はもともと、統一地方選挙として、4月に執行されていた選挙でしたが、このときに初めて統一地方選挙から外れた選挙となりました。

理由は、石原慎太郎前都知事が、衆議院議員選挙に出馬するために都知事を辞職。

そして、当時副知事だった猪瀬直樹さんを推薦したこともあり、圧倒的な得票で当選となりました。

その票は、4,338,936票で得票率は、65.27%でした。

次点は、宇都宮健児さんの968,960票で得票率が14.58%です。

2011年2011年4月10日の都知事選挙の当選ライン「石原慎太郎」

石原慎太郎前都知事が4度目の当選となった、2011年の都知事選挙。

得票数は、2,615,120票。得票率は、43.40%です。

過去の都知事選の投票数と得票率一覧!

選挙日 当選者 得票数 得票率
2016年7月31日 小池百合子 2,912,628 44.49%
2014年2月9日 舛添要一 2,112,979 43.40%
2012年12月16日 猪瀬直樹 4,338,936 66.27%
2011年4月10日 石原慎太郎 2,615,120 43.40%
2007年4月8日 石原慎太郎 2,811,486 51.06%
2003年4月13日 石原慎太郎 3,087,190 70.21%
1999年4月11日 石原慎太郎 1,664,558 30.47%
1995年4月9日 青島幸男 1,700,993 36.60%
1991年4月7日 鈴木俊一 2,292,846 49.94%
1987年4月12 鈴木俊一 2,128,476 57.81%
1983年4月10日 鈴木俊一 2,355,348 60.16%
1979年4月8日 鈴木俊一 1,900,210 43.28%
1975年4月13日 美濃部亮吉 2,688,566 50.48%
1971年4月11日 美濃部亮吉 3,615,299 64.77%
1967年4月15日 美濃部亮吉 2,200,389 44.46%
1963年4月17日 東龍太郎 2,298,616 57.08%
1959年4月23日 東龍太郎 1,821,346 51.77%
1955年4月23日 安井誠一郎 1,309,481 50.93%
1951年4月30日 安井誠一郎 1,433,246 61.23%
1947年4月5日 安井誠一郎 705,040 48.17%

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歴代の当選者の最多得票数ベスト5!!

ここからは歴代の得票数をランキング形式でまとめていきます!

東京都知事選挙・過去の得票数ベスト5

66.27%
順位 選挙年月日 当選者 投票数
1 2012年12月16日 猪瀬直樹 4,338,936
2 1971年4月11日 美濃部亮吉 3,615,299
3 2003年4月13日 石原慎太郎 3,087,190
4 2016年7月31日 小池百合子 2,912,628
5 2007年4月8日 石原慎太郎 2,811,486

東京都知事選挙の過去の得票数ワースト5

順位 選挙年月日 当選者 投票数
1 1947年4月5日 安井誠一郎 705,040
2 1955年4月23日 安井誠一郎 1,309,481
3 1951年4月30日 安井誠一郎 1,433,246
4 1999年4月11日 石原慎太郎 1,664,558
5 1995年4月9日 青島幸男 1,700,993

まとめ

以上、過去の東京都知事選挙の得票数ランキングから当選ラインをまとめました。

過去の得票数から、当選ラインを見てみると、投票率によって大きな開きがあることが分かります。2020年の都知事選は投票率は下がるのかなと思っていますが、だとすると200万票での当選は硬いのではないかと個人的には思います。

そして、2020年の東京都知事選挙は、何気に久しぶりの任期満了に伴う東京都知事選挙、石原慎太郎前知事以来の任期満了での選挙というのも意外な気もしますが。。。

石原慎太郎前都知事が最後に当選したのは、2011年4月で震災後の自粛の中での都知事選挙でした。

くしくも、2020年の選挙も自粛の中での選挙。

小池都知事は選挙活動を行わないという異例の選挙となっています。

そして、東京都知事選挙は、現職知事が知事選挙に立候補して落選したことは一回もありません。今回も現職の再選ということになるのでしょうか。

どんな選挙になるのか、投票数や得票率という観点からも注目ですねっ!

また政治家としての進退をかけて山本たろう候補を応援する須藤元気議員の覚悟も必見です。

須藤元気が山本太郎を応援する理由はなぜ?離党覚悟の応援演説で訴えたこと

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