三嶋恒夫の経歴や年収・学歴(大学)まとめ!wikiはない?

三嶋恒夫 社長

株式会社ヤマダホールディングス(旧ヤマダ電機)社長であり大塚家具の会長である三嶋恒夫会長が、大塚家具の大塚久美子社長の辞任に伴い、大塚家具の社長職を兼任すると報道されました。

大塚家具は、2019年12月30日にヤマダ電機の子会社となっており、その時より、三嶋恒夫会長は、大塚家具の会長に就任していますので、大塚家具の社長も兼務する流れです。

株式会社ヤマダホールディングスの代表取締役社長であり、大塚家具の会長兼社長という凄い肩書ですが、三嶋恒夫会長は、もともとは、ヤマダ電機以外の会社で仕事をしていた方であり、ヤマダ電機に入社したのは、2017年1月とわりと最近のことです。

こちらでは、三嶋恒夫会長の経歴や学歴(大学・高校)、年収についてまとめていきます!

ヤマダ電機・三嶋恒夫(みしまつねお)社長のwikiはない?プロフィールまとめ!

三嶋恒夫会長 画像
出典:https://www.reform-online.jp/interview/14582.php

2020年10月28日現在、三嶋恒夫社長のwikipediaはないようですね。ヤマダ電機のwikipediaのページにはもちろん名前がありますが。

ですので、こちらでプロフィールをまとめていきます!

  • 名前:三嶋恒夫
  • 読み方:みしまつねお
  • 生年月日:1959年
  • 年齢:61歳(2020年10月現在)
  • 身長:非公表
  • 血液型:非公表
  • 出身地:福井県出身
  • 趣味:旅行、ハワイには20回以上旅行、大型バイク、スキューバ
  • 現役職:ヤマダホールディングス社長、ヤマダデンキ社長、大塚家具会長、大塚家具社長(予定)

三嶋恒夫会長の経歴!大塚家具社長も兼務!

三嶋恒夫会長と呼ばれると、ヤマダデンキホールディングスの会長のようにも思えますが、ヤマダデンキホールディングスは代表取締役社長です。

三嶋恒夫会長は、大塚家具の会長であり、2020年12月1日より社長となる予定ですね。

ちなみに、ヤマダデンキホールディングの会長は、ヤマダ電機の創業者の山田昇代表取締役会長です。

まずは経歴を一覧でみていきましょう。

三嶋恒夫氏の経歴

1982年4月 北陸ソニー販売(株)(現在のソニーコンスーマーセールス(株))に入社

1989年12月 北陸ソニー販売(株)を退社

1989年12月 30歳の時に株式会社サンキュー高島屋(現在の株式会社サンキュー)入社

2001年4月 株式会社サンキュー取締役

2004年10月 株式会社サンキューハウスシステム取締役社長

2005年4月 株式会社サンキュー常務取締役

2011年10月 株式会社サンキュー高島屋取締役副社長

2012年10月 株式会社サンキュー高島屋取締役社長

2014年10月 株式会社エディオン転籍(2011年にサンキューはエディオンに買収され完全子会社化)

2015年6月 株式会社エディオン取締役ELS本部長

2015年6月 株式会社エディオン取締役

2015年12月 株式会社エディオン退社

2017年1月 株式会社ヤマダ電機入社・会長付け顧問に就任

2017年6月 株式会社ヤマダ電機執行役員副社長

2018年6月 株式会社ヤマダ電機代表取締役社長兼代表執行役員COO

2020年6月 株式会社ヤマダ電機代表取締役社長

2020年7月 株式会社大塚家具代表取締役会長

2020年10月 株式会社ヤマダホールディングス代表取締役社長

2020年12月 株式会社大塚家具代表取締役社長に就任予定

三嶋恒夫の経歴をみてみると、ヤマダ電機に入社したのは、3年9ヶ月前(2020年10月現在)まだ4年も経っていないんですよね。

では、なぜ入社も浅いのに、ヤマダデンキの社長であり、大塚家具の会長兼社長という大任を担っているのかというと、力があるのはもちろんですが、ヤマダデンキ創業者山田昇会長の住宅業界への参入に対しての共通の思いがあったと言われています。

三嶋恒夫社長の経歴を見ると、ソニーに新卒入社したのちに、家電量販店で仕事をしています。

株式会社サンキュー高島屋は、現在の株式会社サンキューであり、北陸を中心とした家電量販店「100満ボルト」の名称で知られています。

そして、三嶋恒夫社長は、サンキュー時代には社長となっており、EDIONでは、取締役に就任していました。

EDION退社後に、山田昇会長と意気投合してヤマダ電機に入社しています。

ヤマダ電機が住宅業界に参入して、住宅業界を震撼させたのも記憶に新しいですが、実は三嶋恒夫社長が、2006年のサンキュー時代に家電業界で初めてリフォーム事業を立ち上げています。

その実績と思いに共感するところがあって、ヤマダデンキの社長就任となっています。

そして、ヤマダ電機入社後は、「家電住まいる館」を担当し、家電に加えて家具やインテリア、住宅リフォームまで扱っています。

そのため、大塚家具の買収時には、会長職に就任しており、大塚久美子社長の辞任後は大塚家具の社長に就任するという流れとなっています。

大塚家具の社長を兼務することは、本業に加えて兼任というよりも本業のど真ん中と言えるのではないかと思います。

ヤマダ電機とヤマダデンキの社名について

ヤマダデンキホールディングス、ヤマダデンキ、ヤマダ電機と混在していますが、ヤマダ電機は、2020年10月に子会社が増えてきたことから、持ち株会社に移行して社名変更しています。

「ヤマダ電機」が「ヤマダデンキホールディングス」になりました。

従来のヤマダ電機の家電販売や住まいに関する商品販売事業を行う会社名を「ヤマダデンキ」となっています。

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三嶋恒夫会長の学歴は大学卒!

続いて三嶋恒夫社長・会長の学歴をまとめていきます!

三嶋恒夫社長の最終学歴は、金沢経済大学卒業です。

三嶋恒夫社長の学歴

1982年 金沢経済大(現金沢星稜大)卒業

金沢経済大学は現在は、名前を変えて、「金沢星稜大学」となっています。

偏差値は、偏差値は40.0~47.5で、例えば、経済学部では、偏差値42.5~45.0と言われています。

そして、大学卒業後は大学院には進学せずに、新卒で北陸ソニー販売(株)に就職しています。

三嶋恒夫会長の年収はいくら?

三嶋恒夫会長兼社長の年収も気になるとことですね。

ヤマダデンキホールディングの社長であり、大塚家具の会長兼社長ともなるとどれだけの年収があるのでしょうか。

相当な年収になりそうですが、具体的な年収の公表はなく、あくまで予想となりますが次のように言われています。

過去のIR情報によると、2018年3月のヤマダ電機の役員報酬を見ると、14名の合計が9億300万となっています。

単純に一人あたりの報酬で割ると、6450万円です。

また、大塚家具の役員報酬は、2018年12月は、4名で5000万円。前年にくらべて「-3100万5000万」となっており減少の傾向にありますが、2018年は一人あたり、1250万円です。

単純に平均で足すと7700万円となります。

三嶋恒夫社長は、前述のように、ヤマダホールディングの社長、ヤマダデンキの社長、大塚家具の会長、大塚家具の社長となりますので、三嶋恒夫社長の年収は、少なくとも7700万円以上あると考えて良いのではないでしょうか。

まとめ

三嶋恒夫社長の経歴や学歴、そして年収についてまとめました!

大塚久美子社長が辞任表明したことによって、大塚家具のお家騒動が終結することになるかと思います。社名は今のところ、そのまま残し大塚家具のままのようですが、今後三嶋恒夫会長兼社長のもと大塚家具の事業が回復するのか注目ですね。

企業買収にともなうドラマは、さまざな業種においておこりますが、最近記憶に新しいのは、大戸屋の買収ではないでしょうか。

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