ドラマ「教場」の警察学校はリアルに怖い?実際の退職率との違い

教場 警察学校 実際

ドラマ教場の緊迫感は半端ないですが、実際の「教場」こと警察学校は本当にこんなに怖いのでしょうか?

すべてがパワハラのような世界観になっていますが、、、、、

規律を守る為と思うと、パワハラと規律の厳格さの境界がよく分からなりますね!

とは言え、こんなに怖かったら正直、ひきますが・・・・

実際の警察学校は、ドラマ「教場」とは違うのか?!それとも似ているのか調べてみました。

教場の警察学校はリアルに怖い?警察学校経験者の反応!

ドラマ「教場」の世界は実際の警察学校にもあるのか気にあるところ。

参考になりそうなのは、2013年に起こった問題で、兵庫県警を相手取り提訴になっている内容があります。

まさにドラマの内容のような(もしくはもっと)の内容で、精神的に追い詰められたということで訴訟になっています。

その時の兵庫県警の退職率は、全国ワースト1で、入学者490人のうち、123人も辞めていた。退職率は25.1%
に登っているということです。

(参考:ビジネスジャーナル

教場で見てみると相関図においての割合では、前半の時点でも11人中4人。割合にすると36%。

そうは言ってもドラマの方がやはりドラマということでしょうか。

警察学校経験者の反応!

警察学校を経験したことがある方が、教場を見て実際との違いについてもコメントしていました。

もっと怖いという意見と、こんなに怖くないという意見に分かれていますね。

なかなかどうして、警察学校は厳しいところのようです。

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警察学校での退職率は?

ふるいに掛けるという警察学校ですが、実際の警察学校での退職率はどのようなものなのか見ていきます。

警察学校での実際の退職率を見てみると、ワースト1が先程の、退職率は25.1%。

つまり、4人に1人。

逆に全国的に見て、退職率の低い順で見ていくと、

大分で1.1%。次いで宮崎2.2%、富山2.4%、皇宮2.6%、山梨2.9%、新潟3.1%、沖縄3.2%、山口3.4%、愛媛3.9%、島根4.4%、群馬5.0%、山形5.0%。
出典:ビジネスジャーナル

こうやって、少ない順で見てみると、少ないですよね。

ドラマ「教場」の実際との違いまとめ

ドラマ「教場」と実際の警察学校の違いについて見てきました。

やはりドラマはドラマで、極端なところもあると言えそうですね。

とは言え、国の治安を守り、かつ危険な仕事でもあるため、厳しさはつきもののようですね。

個人的に印象深かったのは、前半にあった、職務質問の実習

街中で職務質問をされて、イラっとしたこともありますが、その職務質問をするために、こんなに厳しい実習と訓練をしていると、警察官のその背景をみると、仕事への協力ということで、警察官に対して優しくなりたいなと思いました。

また演技で特に好きだったのは、三浦翔平さん。

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