アインシュタインの第四次世界大戦の予言!石と棍棒が示す第三次世界大戦を考察!

アインシュタイン 第四次世界大戦 予言

第三次世界大戦が起こるのか???とイランとアメリカの情勢を受けて不安が2020年年始から湧き上がってきています。

そして、第三次世界大戦の次の世界大戦においてアインシュタインが予言していたと、再びアインシュタインの言葉に注目が集まっています。

アインシュタインの第四次世界大戦の予言で言わている石と棍棒の意味を考察していきます。

アインシュタインが予言した第四次世界大戦

アインシュタインの第四次世界大戦の予言とされる言葉は、

「第二次世界大戦では原子爆弾が兵器として利用されましたが、第三次世界大戦が起こったら、どのような兵器が使われると思いますか?」というインタビューに対して、

アインシュタインが「第三次世界大戦についてはわかりませんが、第四次世界大戦ならわかります。石と棍棒でしょう。」と述べたというもの。

実際には、トルーマン大統領に宛てた書簡の中で述べられている一節という説があります。

第三次世界大戦の武器を聞かれて、あえて明言せずに、第四次世界大戦における「石と棍棒」の比喩が使われることから、いかに悲痛な思いを抱えていたのか
推し量られます。

アインシュタインは第三次世界大戦をどう捉えて「石と棍棒」と言ったのか?

では、アインシュタインは具体的には、第三次世界大戦をどう捉えていたのか考えてみたいと思います。

アインシュタインは、第二次世界大戦をひどく悲しんでいました。

アインシュタインを天災足らしめた要因となったのは、1905年アインシュタイン26歳のときに3つの重要な論文を発表したことに遡ります。

「光量子仮説」「ブラウン運動の理論」「特殊相対性理論」に関連する五つの重要な論文を立て続けに発表し、1907年「E=mc2」を発表。

この1905年は「奇跡の年」とも呼ばれているほど素晴らしい年でありました。

ですが、アインシュタインは、亡くなる前年の1954年に、「もしヒロシマとナガサキのことを予見していたなら、1905年に発見した公式は破棄していただろう」と語っています。

輝かしい成果が出た年であるにも関わらず、後悔にもつながる現実になってしまったことがいかに戦争が悲しいものであるかを物語っています。

それだけに、第三次世界大戦の兵器を聞かれたときには、敢えて口には出さずに、第四次世界大戦の石と棍棒を答えたのではないかと考えれます。

アインシュタインの第四次世界大戦の予言は、第三次世界大戦への警鐘を鳴らす人類が心に刻むべき名言と言う方が正しいのかもしれませんね。

氷河期への懸念

世界大戦となってしまうと、爆発や広範囲の延焼(火災)によって巻き上げられた灰や煙などは、数年に渡って待機中を漂い、その結果、日光が遮られ気温が下がるというもの。

この現象は、1983年、大気学者のリチャード・ターコ博士や宇宙物理学者のカール・セーガン博士らの論文「TTAPS理論(TTAPS研究とも)」の中で提唱されたものです。

賛否両論があり、氷河期が訪れるようなことはないとされる説もありますが、実際にどうなるかは、幸いなことに戦争にはなっていないため、分かりません。

ただし、2019年のラトガース大学アラン・ロボック教授のシミュレーションによると、仮にインド・パキスタン2国が原子力での全面戦争に突入しただけでも、地表温度が2~5度低下するなど異常気象が最大10年続き、世界的な食糧危機が訪れる
という結果になったそうです。

もしも、第三次世界大戦が起こるのであれば、実際に氷河期が訪れるのかもしれません。

そして、人類が生まれるよりも前の氷河期からの再スタートとなるならば、第四次世界大戦が起こるときは、文明が生まれる前の石と棍棒の争いになるのかもしれないですね。

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まとめ~アインシュタインと第二次世界大戦

アインシュタインは、日本好きだったとされています。

実際にアインシュタインは、1922年に日本に一ヶ月半に及び滞在して公演を行っていたこともあり、日本に対して、好意的なコメントも出しています。

なのに、アインシュタインは原爆投下に対して、承認をしています。ここに矛盾も感じますが、一節によると、原爆の進言をすることによって、実際に投下しなくてもその驚異から戦争は終了するだろうと思ったと言われてます。

破壊力としてではなく、抑止力として考えており、実際に投下されるとは思っていなかったようです。そのため、アインシュタインはのちに原爆開発の進言に対して「大きな間違いをした」と、激しく後悔しており、この反省からか、晩年のアインシュタインは平和活動に尽力
しています。

日本に原爆が落とされたとの一報を受けたとき、「O weh!(ああ、何て事だ!)」と漏らしたと伝えられているほど、第二次世界大戦は辛い歴史となってしまっているそうです。

アインシュタインの予言(名言)とされる第三次世界大戦に対する警鐘をいまいちど噛み締めて平和な社会の持続を心より願いたいですね。

2020年冒頭より、イランとアメリカの情勢を受けて、「第三次世界大戦が起こるのか?」と世界トレンドになるほどざわついています。

実際に、2020年に第三次世界大戦が起こるという予言が未来人によってされています。このことについてもまとめましたので併せて御覧ください!

>>>第三次世界大戦の未来人の予言!2020年に日本にも被害が・・?

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