ハイダイバー荒田恭兵の経歴・学歴・家族構成!大学や高校での実績まとめ

荒田恭兵 ハイダイバー

日本で唯一のハイダイバーの選手「荒田恭兵」さん。

ハイダイビングという競技は馴染みがないかもしれないですが高さ27mという高さかの飛び込み競技。

そんな激しい競技に挑んでいる荒田恭兵さんの高校や大学での水泳競技の実績や経歴、学歴、また家族構成についてまとめていきます!

ハイダイバー荒田恭兵のプロフィール!

  • 名前:荒田 恭兵(あらた きょうへい)
  • 生年月日:1996年3月9日
  • 年齢:24歳(2020年8月現在)
  • 身長:174.5㎝
  • 体重:66.5kg
  • 出身地:富山県高岡市
  • 所属:株式会社からくさ

ハイダイビングとは?

ハイダイビング 高さ
出典:http://www.fina.org/event/fina-high-diving-world-cup-2018

荒田恭兵さんが日本で唯一の選手と言われているほど、珍しいスポーツがハイダイビング。

ハイダイビングとは、2013年の世界水泳から加わった競技で、ハワイの王たちが戦士たちに勇気を示すため、自ら崖に飛び込んだのが起源と言われるスポーツ。

男子は、高さ27m。女子は高さ20mからの飛び込みの競技です。

高さ27mと言われてもピンと来ないと思いますが、ビルの9階程度の高さになるようです。

ビルの9階から飛び込むって・・・・なかなかのスポーツです。見る方もかなりスリル感の高い競技ですので、実際に見てみたい気もしますが、動画でも十分な迫力があります。

動画で見るとこんな感じ。実際に荒田恭兵さんが、アジア人初として、2018年11月9日~10日にアラブ首長国連邦で開催された「FINA ハイダイビングワールドカップ・アブダビ大会」に出場した時の動画です。

荒田恭兵の経歴と実績!

荒田恭兵さんのプロフィールの経歴と実績を見ていきます。

まずは経歴から。

荒田恭兵の経歴

1996年3月9日生まれ

2001年 剛柔流空手を始める 

2005年 飛び込み競技を始める

2008年 飛び込み選手として活動を一本化

2018年 飛び込み選手を引退

ハイダイビングを始め、海外大会に参戦開始

2019年 飛込み選手として競技者復帰

ハイダイバーとしての活動を企業に所属しながら継続

続いて実績を見ていきます。

荒田恭兵の実績
【2013年】 
全国高校総合体育大会 高飛込 3位

ジュニアオリンピックカップ 16-18歳 高飛込 3位

国民体育大会 少年 飛板飛込 5位 高飛込 5位

【2016年】
室内選抜飛込競技大会 シンクロ高飛込 2位 高飛込 8位

日本選手権大会 シンクロ高飛込 2位

国際大会派遣選考会 MIX シンクロ高飛込 2位

【2017年】
日本学生選手権 高飛込 4位

国民体育大会 成年 高飛込 3位

日本選手権大会 シンクロ高飛込 1位

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ハイダイバー荒田恭兵の学歴!

続いて荒田恭兵さんの学歴を見ていきます!

荒田恭兵の学歴

高校:私立高岡第一高等学校(富山県高岡市)

大学:日本体育大学 体育学科 (2018年卒業)

荒田恭兵さんは、小学生の頃から飛び込み競技をはじめて、中学生の頃から飛び込みに一本化して競技を行ってきています。

高校の時から既に全国区の選手として結果を出しています。

そして、大学の時の日本選手権大会、通称「インカレ」では、全国1位の成績を残しています。

飛び込み競技のスペシャリストですね。

荒田恭兵の家族構成は?

幼少の頃から、スポーツに馴染みのある荒田恭兵さんですので、どんな家族構成なのかなとも気になります。

両親に関しては何をしているかといった情報はないのですが、SNSを見ていると、家族や親戚と食事に行った様子がアップされています。

また、兄弟では、妹が居るとTwitterでアップされていました。

とても仲の良い家族の様子が伝わってきますねっ!

家族構成としては、両親と妹がと少なくとも一人いるということになりますね!

まとめ

日本で唯一のハイダイバーの荒田恭兵さんの経歴や実績、学歴や家族構成についてまとめてきました!

ハイダイビングは、正式な競技として、認められてからまだ10年にも満たない競技。

オリンピック競技としての、最高の高さは10mということで、ハイダイビングは、オリンピック競技とはなっていません。

ですが、ハイダイビングにはなんとも言えない魅力がありそうです。

荒田恭兵さんのTwitterやyoutubeには、ハイダイビングの動画が公開されています。

その動画の迫力が実は凄いというか、凄すぎるので下記コンテンツにまとめました!併せてご覧くださいっ!!

>>>荒田恭兵のハイダイビング動画のスリルが半端ない!TwitterとYouTubeは必見!

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