5分のスキマ時間の活用で人生が変わる?!モチベーションアップの秘訣!

スキマ時間 活用方法

スキマ時間を有効活用は誰もが考えることではないかと思いますが、実際に有効に活用できているかと言うとできていないという方も多いのではないでしょうか。

私も気を抜くとぼーっとしてたり、ダラダラしてしまったりと時間を無駄にした・・・!涙

なんてことも。

今回は、自戒の意味も込めてスキマ時間の活用について改めて考えてみたい。

スキマ時間の活用方法や具体的に実践した結果、良い時間の使い方だったなと思うものを紹介していきます。

スキマ時間を活用していた幼少期

スキマ時間を有効に活用していたなと思うのは、小学生の時。

どんなスキマ時間の活用をしていたかと、テレビのCMの時間に宿題を終わらせる
というもの。

いまでこそCMは、クリエティブな作品として見るのがとても好きですが、子供の頃は興味がありませんでした。。何より、アニメが中断されるCMは嫌な時間でしたね。

一方宿題も嫌でした。遊んでた方が楽しいですし。

そこで、嫌な時と嫌なことを組み合わせて5分間で宿題を終わらせるという荒業に及んでいた記憶があります。

大人になった今振り返って見ると、実に有益な考え方をしていたものだと当時を振り返って褒めてあげたいですね。笑

「5分間の間に宿題を終わらせる」ことを冷静に分析してみると、実は入念な準備が必要なことに気付きます。

こたつでテレビを見ながら宿題をやっていた記憶は残っていますが、5分間のCMの間に終わらせる為には、CMになってから宿題を取り行っていたのでは間に合わない。

その為、アニメが始まる時間には、宿題を用意してこたつに入っていた
ことになる。

そして、5分間の中で宿題の内容を理解していたのでは間に合わない。

つまり、5分間の間に仕上げる為には、すでに完成までの道筋を描けていないとやりきれない。

かと言って、遊べる時間に宿題のことを考えたくない。では、いつやるかというと、宿題を出された時点で内容を理解し、回答までの道筋をたてておくことが必要だったことになります。

そして、CMがはじまったら後は書くだけ。

書くだけなので、パパパッとCMの時間内に終わらせる。

なかなか示唆に富んだテレビと宿題の関係だと言えそうです。

5分間のスキマ時間の使い方を抽象化してみると

大人になった今、スキマ時間は宿題をやる為ではなくて、仕事に繋がるなにかを求めて活用したいと思っています。

そこで、仕事に活用できるように、「CM中の宿題の例」を抽象化してみますと次のポイントがあげられます。

  • 制限時間
  • 事前準備
  • 作業の細分化

順に解説していきます。

制限時間-スキマ時間のを把握しておくこと

まず、スキマ時間を活用するためにどれだけのスキマ時間がいつできるか
を確認していおくことが重要です。

宿題の例で言えば、5分という時間が、アニメのCM中に確保できるということになります。

日常を見てみると、様々なシーンが考えられます。

日常のスキマ時間

・1時間の時間が仕事の休憩中にできる。

・通勤電車で、20分が行き帰りの2回取れる。

・通勤時間で、駅までの徒歩が10分の往復で20分ある。

・信号待ちで、不定期で1~2分取れることがある。

このようにいつ、どれだけの時間が取れるかを把握しておくことがスキマ時間の活用の第一歩です。

事前準備-スキマ時間に何をするか決めておく

宿題の例で言うと、CMの時間に宿題を終わらせるといことですね。

日常のスキマ時間に当てはめて、例を考えてみます。

日常のスキマ時間の活用例

・1時間の時間が仕事の休憩中→食事しながら資格試験の勉強をする。

・通勤電車で、20分×2→資格の本を読む。音声教材・動画教材で学習する。

・駅までの徒歩が10分×2→音声教材を聞く。仕事のシュミレーションをする。思考する。

・信号待ちの1~2分→メールチェック、SNSチェック(※車の場合は危ないのでやめましょう。)

というように、そのスキマ時間が生まれる前に何をするかを決めておくとスキマ時間をさっと活用できます。

作業の細分化-スキマ時間にすすられる内容に細分化する

細切れのスキマ時間でできることも限られてきます。

その為に、スキマ時間に応じて適したワークができるように作業を細分化しておくことが有効
です。

宿題の場合ですと、宿題がだされる授業中に、宿題の解き方を用意しておく。

つまり、内容把握、回答への道筋、作業の3つに分けておき、「内容把握は、授業を聞く時に完了」し、「回答への道筋は、宿題が出された時に考えておきます。」そして、「CM中のスキマ時間は作業をする時間」として細分化しておくことで、スムーズにことが運びます。

先程の例をあげてみると、信号待ちのSNSやメールは、さっと内容を確認するだけにとどめておいて、返信する必要があるものかどうかを振り分ける時間に使っています。

信号待ちの間に返信するまでは時間が取れないので、チェックと返信に作業を細分化しておくことで、スキマ時間の活用ができるというわけです。

そして、返信する必要があるものに関しては、他の時間でまとめて返信します。

スキマ時間がモチベーションアップに繋がる理由

スキマ時間の活用で人生が変わると考える理由は、スキマ時間そのもので直接的に変わるということでは当然ありません。

では何が人生を変えるほどの秘訣になるかと言うと、モチベーションアップに繋げられる
からです。

人間の特性として、嫌なことに手をつけるのは億劫でなかなかできませんが、1分でも良いのでそれに取り組むと、スイッチが入り終わるまで気がすまなくなる。

どんどん進められるということがあります。

例えば、年末の大掃除。

いつも面倒で来週で良いや・・・などどなりがちですが、5分間だけとりあえず始めようと言うと以外と1日中やってた、なんてことも経験があるのではないでしょうか?

ダウンサイジングと呼ばれることもあり、家中の大掃除をダウンサイジングして、洗面化粧台のボールの掃除を1分間だけやる。
というように取り掛かるハードルを低くするテクニックです。

この特性をスキマ時間の活用と組み合わせて取り組むと劇的に人生が変わる勢いに繋がる可能性を秘めています。

嫌なことをスキマ時間の間だけ取組むようにすることでスイッチを入れてどんどん進めていく。

そんなモチベーションアップの秘訣としてスキマ時間を上手に活用することがおすすめです。

嫌なことを後回しにしておくことで、心理的にも負荷がかかりどんどんモチベーションが下がっていことがあります。

その負荷を取り除くテクニックとして、スキマ時間を意図的に活用していくことはオススメです!

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