ゴーンが実名を出して批判した5人の人物は誰?日本政府の人は?

カルロス・ゴーン氏がレバノンに逃亡して、初めて公の場に登場しての記者会見。

非常に注目を集めており、生放送で報道されています。

陰謀にかかったものであり、無実を主張していますが、この陰謀を目論んだ人物を実名で告発すると話題になっていました。

現時点(2020年1月8日22時53分)の時点で、カルロス・ゴーン氏が実名を出した人物は4名。

また政府関係者もいるとのことでしたが・・・・

ここまでの情報をまとめてみました。

ゴーンが実名を出して批判した4人の人物は誰?

カルロス・ゴーンが2020年1月8日予定していた、記者会見において実名で告白すると注目が集まっていましたが、現時点で実名の上がった方は次の4名。

タイトル

西川広人(さいかわ ひろと)前社長

豊田正和社外取締役(経産省出身)

川口均前副社長

今津英敏元監査役

豊田社長と名前があがったので、TOYOTAの社長と誤解している方もいるようですが、違いますのでご注意を!

ちなみに、この4名の名前はこれまでも実名で挙げられてことがある名前とのことで新たな情報ではないとのことです。

スポンサーリンク




政府関係者の名前は?

カルロス・ゴーン氏が2人いると言ったものの、滞在中のレバノンの方達に迷惑がかかるとのことで、実名は出しませんでした。

ちなみに、政府関係者の名前はこれまでカルロス・ゴーン氏があげたことがないわけではなくて、予定陳述書に記載せされていたものなので、何も目新しいものではないとのことです。

まとめ

情報が錯綜する中で、報道を見ていても感情的に話している人も多く、なかなか真実が見えにくい状況になっているかと思います。

何が真実なのかは、今後どのように決着するのか、

まだ会見は続いていますので、新しい発言が出るのかにも注目しつつ、会見が一通り終わって整理された情報にも注目したいですねっ!!

追記

クーデターを起こした人物として、日産ハリ・ナダ専務執行役員という名前も上がっています。

が、これも目新しい情報ではないとのことです。

記者会見終了して、最終的に出た名前は上記5人。そして日本政府の関係者については最後まで明かされませんでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です